改めて「びるめし」とは? その②

こんにちは!びるめし広報担当&管理栄養士です。

前回はびるめしのおいしさと食材の良さについてお伝えしました。改めてバルサミコビーフライスを食べましたが、牛肉のうま味にバルサミコの酸味がとっても合いますね!食べ応え十分で満足!

 ところで皆さま、

食品添加物、気にして生活していますか?

 

食べ物が長持ちしたり安く手に入るのはとっても便利ですが、食品添加物が使用されています。特に日本では添加物の規制が世界的にみて、緩いと言われています。清潔の裏返しですね。添加物のおかげで私たちの生活が成り立っていると言っても過言ではありませんが、摂りすぎはやはり身体によくありません。

 

どの添加物も、安全性は認められているものの、摂取しすぎると発がんや心臓病のリスクもあると言われています。お医者さんや管理栄養士によって添加物の意見は様々ですが、びるめし広報担当の私は、「なるべく摂らない方が良い!」と思ってます。塵も積もれば山となると言いますので、なるべく摂取を少なくすると心掛けて頂きたいのです。

 

びるめしはできる限り添加物の少ない調味料を使い、保存料や防腐剤も一切使用していません。でもなぜ日持ちがするのか。その答えは急速冷凍にあります!

 

できたてを熱々のままパッキングし、急速冷凍するのがびるめしの製造スタイル。冷凍すると品質が落ちておいしくないというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実は冷蔵や常温で保存するより冷凍保存の方が元々の味わいを保つことができます。

 

では急速冷凍とはなんぞやということで豆知識です。

 

急速冷凍とはその名の通りスピードの速い冷凍方法のことで、急速冷凍専用の冷凍庫があります。食品を冷凍すると食品の細胞が凍って結晶化しますが、この時に氷が結晶化して細胞が壊れることが風味を損なう原因です。食品は-5℃~-1℃の温度帯の時に凍り始め、この温度帯の時間を短くすればするほど素早く冷凍させて細胞破壊を防ぐことができます。

家庭用の冷凍庫は緩慢冷凍と呼ばれ、凍結の早さがゆっくりなので食品の細胞が凍るときに体積が膨張して細胞が壊れます。解凍する際は壊れた細胞から水分とともにうま味が流れ出すので風味や味が損なわれてしまうんですね。

 

急速冷凍は食品の細胞の破壊を防ぐので、食品が腐ったり色が変わる、形が崩れるという心配がありません。着色料や防腐剤、品質安定剤などの食品添加物を使用しなくても品質を保つことができます。

(びるめしが使用している調味料は代表が厳選した、できるだけ添加物が少ないものを使用しています!)

びるめしは急速冷凍を行っているので、レンジでの解凍時に元々の風味、味、鮮度を損なわずにできたての味を再現することを可能にしています!

身体づくりを目標にしているびるめしユーザーの皆さんには、ほぼ無添加の食品で鍛えた身体をいたわって頂きたいです。

せっかくトレーニングをしている皆さん、見た目も体内からも美しいカラダを目指しませんか?



 

 

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