改めて「びるめし」とは? その①

こんにちは!びるめし広報担当&管理栄養士です。

びるめしがスタートしてからはや2年、多くの方のカラダ作りを支えてきました。ネット通販の他に、全国のゴールドジムで購入できるので買って頂いた方も多いと思います。

今回は改めてびるめしの魅力をお伝えします!

① 高たんぱく低カロリーだけどおいしい

ボディビルダ―の食事っておいしくなさそう…ゆでた鶏肉を塩こしょうだけで食べてる…なんていうイメージがある方多いですよね。もちろん栄養価だけを気にしていればそれで充分ですが、やっぱりおいしいものを食べたいですよね。人間だもの。

びるめしはボディビル競技に取り組む管理栄養士が自らの食事の経験をもとに作成したレシピで、高たんぱく低カロリーですが本当に満足な味わいです。

お肉は柔らかいし味付けも工夫されており、家庭料理では味わえないようなメニューもあります。カレーは糖質が高く避けられがちですが、カレーがあるのには驚きですよね。(もちろんびるめしカレーは高たんぱく低カロリーです!) 

おいしいものを食べれば脳も満足して、ダイエット中の方も増量中の方もカラダが素直に言うことを聞いてくれるはずです。

② 厳選した食材を使用

特に鶏肉は国産の信玄鶏を使用しています。信玄鶏は数ある国産銘柄鶏の中でもうま味が強く、臭みが少ないことで知られており、こだわり抜いて採用しました。

鶏肉を調理した時の独特の臭みってありますよね。鶏肉にもよりますが、私も経験したことがあります…信玄鶏はヒナの時から無添加の飼料を与えて富士山の麓でストレスフリーの環境の下で育っており、健康で安全な鶏肉とされています。

先日、レストラン経営をしている知人と焼肉に行ったのですが、「なんでこのお肉の脂は脂っこくなくてサラサラなんですかね~」と聞いたら、「いいエサを食べてるからだよ」と言われ、気づかされました。普段私は「人間は食べているものでできているから、カラダに良い物を食べましょう!」と言っていますが、考えてみたら動物も同じですよね。管理栄養士なのにお恥ずかしい話ですが…

もう1つ良い例を挙げると、牛肉や豚肉から嫌な臭いがしたことはありませんか?調理しているときも少し気になりましたが、食べる際にはかなり臭いがきつく我慢して食べた経験があります。生育される国によっては日本では考えられないほど飼育頭数が多いので、添加物の多い飼料を与えるとともにストレスの多い環境で育っている動物も多いかもしれません。

人間は自身の肉を食べて結果を知ることはできませんが、それを動物が身をもって代弁してくれていると思うと良いですね。人間は健康診断というツールを使って結果がわかりますね。

 

 

今回は改めてびるめしについてお伝えしました。まだ食べたことがない方、気になっていたけどまだお試しになっていない方、3食セットからぜひお試し下さい!次回もまたびるめしの魅力を深堀りして皆さんにお届けします!

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