冷凍だから美味しい! びるめしが冷凍であるメリット

こんにちは!びるめし広報担当&管理栄養士のあかりです^^

桜も咲き終わりましたが、自粛ムードが続く世の中ですね。

不要不急の外出はなるべくせず、できる方は在宅でお仕事をしたり家でできる楽しみ(私はもっぱら料理やパン作りですが)を見つけて、今しかできないことを逆に楽しんでしまいましょう!私はトレーニングも家でと考え、トレーニンググッズを揃えている途中です。

さて、今回はびるめしが冷凍であることのメリットをお伝えします(‘◇’)ゞ

冷凍であるメリット① 食中毒の原因である細菌の繁殖を抑える

鶏肉や卵などに付着しているサルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒を起こす細菌は、基本的に75℃1分以上の加熱で死滅します。というわけで熱処理された食品の細菌はほぼ死滅します。

細菌の多くは冷蔵庫の温度帯である10℃以下では繁殖が遅くなり、冷凍庫の温度帯である-15℃以下では繁殖が止まるとされています。販売されている冷凍食品にはよく「-18℃以下で保存」との表記がありますが、細菌の繁殖が止まる-15℃を上回る-18℃でなければならないという食品衛生法の基準があります。

びるめしは冷凍であるため細菌の繁殖を抑えられているかつ再度電子レンジで熱々に温めるため、さらに細菌を死滅させることができます。

びるめしに限らずですが、レンジでの温め時間を減らすために少し常温に出しておくという方が時々いらっしゃいますがそれはNO!です!

せっかく冷凍で繁殖が抑えらている菌が、常温に置かれれば置かれるほど増殖することがあるからです。パッケージに「自然解凍」などと書かれているものは大丈夫ですが、レンジアップするものなどは必ずパッケージに従って下さいね(^^♪

 

冷凍であるメリット② 食品に含まれる寄生虫が死滅する

食中毒を起こす代表的な寄生虫がアニキサスです。サケやタラなどの魚介類の内臓に寄生し、寄生した生物が死亡し鮮度が落ちると筋肉に移動すると言われています。

アニキサスは食後数時間後に激しい腹痛や嘔吐が起こすので怖いですよね…

 

70℃以上の加熱か、-20℃で24時間以上冷凍であればアニキサスは死滅します。-40℃になると、24時間かからずに死滅するという研究結果もありますね。(びるめしの急速冷凍は、-40℃以下になります!)万が一アニキサスがいても調理加工&冷凍していれば死滅させることができるのです。

 

ウイルス感染が騒がれる中で、私達の免疫は常に高い水準に保っておき、有害微生物の口からの侵入はもっとも抑えなければなりません。

毎日の食事のバランス、衛生状態、睡眠時間もしっかり整えて免疫を維持し自己防衛に努めましょう!

一人一人の協力が大切な時期だと常日頃実感します!(^^)!

みんなで頑張りましょう!

コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。