免疫を向上させてウイルス対策!-たんぱく質&自然免疫編―

こんにちは!びるめし広報担当&管理栄養士のあかりです^^


私の仕事は、zoomでのミーティングやSlackを使ったテレワークが随分と増え、外出の機会が以前よりも少なくなりました。その他の外出も、スーパーでのお買い物などは毎日行きますが、今のところはまだ、県外への旅行などは控えるようにしています。

でも自宅で仕事ができると、やはり時間を有効に使うことができますね。もちろん仕事中は集中しているのであっという間に時間が過ぎます。ただ、通勤時間が無いことによってできた時間で新聞を読んだり、読書をしたり、英語の勉強をしたりなどかなり有効に使うことができてるなと実感しています!

オンラインでほとんどの作業ができる社会なんて、20~30年前は想像もできなかっただろうなと思います。その時代、私はわがままなお子様でしたが(笑)

ウイルスによってテレワークが普及し始めたのは少し複雑な思いもありますが、テレワークそのものは働き方改革の一部と前向きに捉えてほしいなと思います!

さて、前置きが長くなりましたが今回は免疫力UPについてお伝えします(‘◇’)ゞ

『キレイな身体作りのためにたんぱく質を!』

とオススメしている(というか欠かせません!)びるめしですが、免疫力UPのためにもたんぱく質は一役買っているのをご存知でしょうか??

免疫力にたんぱく質が関係あるの?という方も多いと思いますが、その謎を解いていきましょう!

 

私たちの身体は3つの防御壁によってウイルスから守られています。

    物理的な防御     …皮膚や粘膜などによる物理的な防御

    自然免疫(非特異免疫)…身体に元々いる自然免疫細胞たちによる防御

    獲得免疫(特異的免疫)…新たに作られた抗体による防御

 

➀は皆さんお分かりになると思いますが、皮膚や鼻水、唾液などによって有害物を防御しています。切り傷や擦り傷ができたときにばんそうこうを貼るのも、傷口から菌の侵入を防ぐためです。

②の自然免疫とはなんぞや!というところです。

白血球の一部であるマクロファージ(貪食細胞)と補体が自然免疫と呼ばれるものです。

➀の物理的な防御を乗り越えて侵入してきた病原体は、まずこの自然免疫たちとバトルを繰り広げます。マクロファージは病原体を丸々っと飲み込んで食べ、補体は病原体に次々とくっついてやっつける働きがあります。

この仕組みが体内で起こっている最中は熱や腹痛などの炎症として発現します。私たちは鬼のように辛い時もありますが、マクロファージくんや補体はもっと辛いのです。

自然免疫は病原体の種類にかかわらず食べたりやっつけたりするので、非特異性免疫とも言われます。(=どんなものでもかかってこいやっ!って感じです)

この補体が…

たんぱく質から作られているのです!

補体は血中に含まれているたんぱく質の一種で、摂取するたんぱく質の量が多ければ作られる量も多くなります。逆に摂取するたんぱく質が少なければ補体が作られる量も少なくなってしまうため、免疫力が下がる原因にもなります。

補体はそれ自体が病原体をやっつけるだけでなく、病原体を捕食するマクロファージを病原体まで案内するという役割も持っています。

免疫力維持のためには補体を体内で合成しなければならない、補体を作るためにはたんぱく質が欠かせない!ということがわかりましたね!

おうち時間を有効活用して肉、魚、卵、乳製品など良質なたんぱく質をおいしく食べられるように工夫できるといいですね!

もちろんびるめしは1食でたんぱく質40gを実現していますよ(*^ ^*)

ぜひぜひ、びるめしもご活用下さい!

テレワーク中のお昼ご飯にもぴったりですよ~~

 

一致団結してがんばりましょーーーーーー!

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