びるめしユーザーインタビュー 穴田誠梧 様

企業の大成功をサポートするコンサルティング会社の代表でありながら、フィジーク大会でも戦績を残す、
穴田誠梧様にインタビューをさせて頂きました。

インタビュアー:超筋肉系管理栄養士(びるめし社代表)

トレーニングとの出会い     

―筋トレを始めたのはいつ頃でしたか?
11歳の頃に自宅で腕立て伏せを始めたのが私にとって、最初の筋トレです。身体がとても弱く、当時から強さへの憧れはありました。その後は、水泳⇒ボクシング⇒総合格闘技と続き、仕事を始めたのをキッカケに23歳の頃から本格的にウエイトトレーニングに取り組むようになりました。

ー現在のトレーニング状況は?
朝5時に起床し、仕事前にほぼ毎日やっています。

ー大会出場歴と今後は?
NPCJに1回、サマースタイルアワードに1回出場し、入賞しています。
今年は5月のNPCJ出場予定です。

お仕事について     

ー"凄腕コンサルタントさん"というイメージですが、これまでの経歴を教えて下さい。
元々、柔道整復師として整骨院で勤務をしていましたが、27歳で開業をし、その後、店舗展開をする中でコンサルティングの仕事に触れ、28歳で現在の会社を起ち上げ、仕事の方向性を完全にシフトしました。

ー現在の主なお仕事の内容は?
行動変容を促すのに研修ってほとんど効果がないと思っていて、日々の密なやり取りをとても重要視しています。毎日クライアントさんからもらう報告にフィードバックしたり、コーチングのためのアジェンダを作成したりといった仕事をしています。

ーお仕事とトレーニングのバランスについてはどのように考えられていますか?
現在は早朝にトレーニングをすることが日課になっているので、逆にやらない方が不自然だと感じる身体になっています。ただ、1時間以内に抑えるようにしたり、反動を使って無理矢理挙げるような種目は控えるようにしたり、最低でも5レップス以上でセットを組むようにしたりと、過剰に身体に負担がかからないように気を付けています。

ー今後の展望は?
現在サポートさせて頂いているクライアント様の成果にコミットしつつ、元々体に携わる仕事をしていたので、大手のジムやフィットネスクラブさんをサポートし、業界をガラリと変えたいです。

食事について     

ー現在の食生活について教えて下さい。
朝は、オールブラン、低脂肪乳、オイコス(またはプロテイン)、ハチミツ、バナナで固定します。後は、1日3~4食焼いた鶏肉などを食べるようにしています。 

ーびるめしはどのように活用されていますか?
栄養価が自分の食生活とマッチするので、調理する時間が無い時などにレンチンして食べています。美味しいし、私にとっては量がピッタリです。バジルチキンが好きです。

超筋肉系管理栄養士の感想

筋肉系経営者の集まり「すごい筋肉会」でご縁を頂いた穴田様、インタビューさせて頂く前までは、【凄腕のコンサルタントさん】というイメージで、私とは別世界に住む方であると感じていましたが、詳しくお話をお聞きすると、少年時代に自宅で筋トレを始め、格闘技選手を経て、ボディコンテストに出場をされる経歴の部分などに、私との共通点があることがわかり、大変親近感が湧きました。現在のクライアントは多岐にわたるそうですが、今後は是非フィットネス業界にもテコ入れして頂きたいです。

穴田誠梧様 経歴
兵庫県出身。治療家としてキャリアをスタート。治療院の立ち上げから業界平均の3倍の売上を叩き出す、という実績を経て、すごい会議コーチとして独立し、現在はブレイクスルーコーチとして様々なクライアントをサポート。
クライアントの行動変容を確かにするまで粘り強く寄り添うコーチングスタイルは定評があり、勝てる型を創り、全社に型を広げるフェーズで抜群の強みを発揮する。
直近携わったクライアントでは、 リフォーム会社:目標に対し133%達成(史上最高業績を更新!)
整骨院:平均成約率が4ヶ月で46%から75%に上昇
座右の銘は「人の強みを引き出し、人生を変える」

株式会社High Perfomer

 

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