びるめしユーザーインタビュー 三富政行 様

全日本プロレス、レッスルワンなどで活躍する現役のプロレスラーでありながら、イベントプロデューサー、パーソナルトレーナー、大学講師等の顔も併せ持つ三富政行様にインタビューをさせて頂きました。

インタビュアー:超筋肉系管理栄養士(びるめし社代表)

トレーニングとの出会い    

―筋トレを始めたのはいつ頃でしたか?

小学生の頃、小橋建太さんに憧れたのがキッカケで、当時は自宅で腕立て伏せや腹筋を必死にやっていました。プロレスラーになるのは、その頃からの夢でした。

ー現在のトレーニング状況は?

身体を鍛えるのが仕事でもあるので、5分割でしっかり行っています。3年ほど前からは、プロレスの練習、ウエートトレーニングの他に、息上げ、HIIT、クイックリフト、心肺機能に負荷がかかるトレーニングも取り入れています。

ープロレスラーとしての経歴を教えて下さい。

慶應義塾大学文学部在学中に、UWF関東学生プロレス連盟で潮吹豪としてデビューしました。卒業後は博報堂に就職もしましたが、1年強で退職し、DDTプロレスリングで3年間活動⇒フリーに転向、WRESTLE-1や全日本プロレスを主戦場に活動し、そして昨年「P.P.P.TOKYO」を起ち上げました。

お仕事について     

ー三富さんが起ち上げられた「P.P.P.TOKYO」について教えて下さい。

“令和のバブルを創り出す”という標語を掲げていますが、これは、他団体にはないエンターテインメント性を取り入れ、今の時代にプロレスを見ることで、皆さんの笑顔と心のいいねの数が増えていくことを意味しています「P.P.P.TOKYO」が、新たなプロレスへの入り口になってくれれば最高だと思っています。

ー現在の主なお仕事の内容は?

プロレス興行のプロデュースを始めとしたイベントプロデュース業、経営業と、選手としての活動が現在の主な仕事です。

パーソナルトレーニングをはじめとしたフィットネス事業や講師業もやっております。

食事について     

ー現在の食生活について教えて下さい。

仕事柄会食が多いのですが、可能な限り自炊をし、たんぱく質量の確保を意識して鶏肉を中心に食べています。カロリーが上がり過ぎないよう、色んなスパイスなどを使用したり、食べやすくするため、塩麹を使って肉を柔らかくしたりしています。 

ーびるめしはどのように活用されていますか?

どうしても夜の会食などは避けられないので、飲み過ぎた翌日などにびるめしを食べ、調整するようにしています。自炊では鶏肉が多く、魚介類を調理することはほとんどないので、「タラのハーブグリル」、「ケージャンシュリンプ」を選ぶことがほとんどです。

ーびるめしはどこでご購入頂くことが多いですか?

ゴールドジムの銀座東京か、渋谷が多いです。これらの店舗は、ラウンジが広く、落ち着いて食事ができるので、よく利用しています。

超筋肉系管理栄養士の感想

三富さんとの出会いは、実は10年近く前、シシドカフカさんの「愛する覚悟」プロモーションビデオで共演したのがキッカケでした。当時の三富さんはまだ学生プロレスで活躍中で、今より身体も小ぶりで、とても感じがいい好青年、という印象でした。そして月日が経った現在、プロレスラーとして、会社経営者として大活躍されている三富さんから、とても良い刺激を頂きました。ちなみに当時の私は、ボディビルのことしか頭にない、イタい若者でした。


(ケビンさん、ジャスティス岩倉さんなど、今や有名人の方々ばかりです)

■団体紹介

P.P.P. TOKYO

「令和のバブルを創り出す」という標語の下、2019年6月に総帥・三富政行が立ち上げを宣言。同年9月30日に新宿FACEにて旗揚げ公演を開催。超満員の動員を記録。

プロレス・音楽・お酒・色気……

日本が世界に誇る文化を英智を集結させ作り上げる、新感覚ファイティングエンターテインメント!

■三富政行の略歴

慶應義塾大学文学部卒業

博報堂に就職するも、プロレスラーになる夢を捨てきれず退社。
DDTプロレスリング(ユニオンプロレス)でデビュー。
同団体解散後は、全日本プロレス、WRESTLE-1等を中心に数多くの団体に参戦。
また、地方活性化プロレスや結婚式プロレス等のイベントプロレス等の企画・開催・プロデュースを数多く手掛ける。
プロレス団体の経営やマーケティングにも携わる一面を持つ。
現在も全日本プロレス等、数多くの団体で活動。

選手としての活動以外に、イベントプロデューサー、ライター、大学講師等の顔も併せ持つ。

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